筋トレ効果をアップさせる話題のホルモン|テストステロンとは?

最近テレビでも取り上げられ、にわかに注目を集めている話題のホルモン、それがテストステロンです。ツイッターで筋トレ普及に奮闘しているテストステロン氏の存在も拍車をかけているかもしれません。

ただ、何となく筋トレにいいのはわかると思いますが、どのような効果があるのかイマイチわからない、という方も多いようです。なので今回はテストステロンとは何か、その効能や増やし方についてお伝えします。

また、噂のテストステロン氏についても最後にお伝えしています。気になった方はツイッターでフォローしたり、ブログを見てみるとモチベーション上がると思いますよ!




テストステロンとは

テストステロンとは、体内で生成されるホルモンの一種です。別名「男らしさホルモン」とも言われており、戦いを好む男性に多く分泌される事でも知られています。兵士、警察官、格闘家、アスリート、反社会勢力の方々はこのテストステロンの分泌量が多いそうです。

テストステロンの効能

このテストステロンには、様々な効果、効能があります。男らしさホルモンと言われるだけあり、男らしくありたい我々筋トレマニアにはありがたい効果が満載です。

男らしい身体になる

テストステロンには、筋肉を大きくする効果と、脂肪を燃焼させる効果があります。結果的に男らしい身体つきになっていきます。これは筋肥大させたい我々筋トレマニアにとっては何ともありがたい効果です。

精神的にもタフになる

先ほどお伝えしたテストステロンが多い傾向にある人たちについて考えてみると、皆さん精神的にもタフで肚が据わってますよね。いざという時に戦う覚悟を持っています。こうした精神的強さもテストステロンが関わっているとされています。

私も筋トレで筋肉が増えるのに比例して、気持ちも強くなっているのを感じます。少しくらいの事では気持ちが折れなくなりましたし、何事も投げ出さずに根気よく取り組めるようになりました。これはテストステロンが増えたのもありますが、日々筋トレで自分の限界に挑み続けた恩恵かもしれません。

性欲がアップする

これは個人的にあまり実感はありませんが、性欲が増すと言われています。性欲減退やEDに悩んでいる方には嬉しい効果ではないでしょうか。

結果的にモテる

身体つきが男らしく、精神的にもタフであれば、異性から見て魅力的ですよね。しかも筋トレをしていればやる気も湧いてくるので、仕事も好影響が出てきます。前向きに精力的に仕事に取り組み、結果を出し、夜も元気。これでモテないわけがないですよね。

残念ながら私は妻子持ちの為モテ効果は実感できませんが、妻とのケンカが全く無くなったのは良かったかな、とは思います。仕事で結果を出して収入が増えたのと、筋トレで自分の気持ちに余裕が出来たのも大きいとは思いますが。

テストステロンの増やし方

これだけ素晴らしいテストステロン、増やせるものなら増やしたいですよね。でも実は増やす方法はあるんです。

ハードな筋トレをする

ハードな筋トレをすると、筋肉の損傷もハードになります。この損傷を修復する為に成長ホルモンとテストステロンが分泌されます。

テストステロンを増やす筋トレのポイントは、重い重量を扱う事です。そしてできればフリーウェイトの方が効果的です。フリーウェイトは多くの筋肉を同時に鍛える事が出来、身体への負担も大きくなります。その結果修復する量が増え、テストステロンの分泌量も増えます。

ただし、フリーウェイトはマシンに比べてケガのリスクは高いです。ある程度筋トレに慣れるまでは、マシンでのトレーニングをオススメします。

下半身を鍛える

これは別に変な意味ではなく、腰から下を鍛えるという事です。実は人間の筋肉の70%は腰から下についており、下半身をしっかり鍛える事がテストステロンを増やす事につながります。

Dont skip leg day(脚の筋トレをサボるな)という名言もあるように、脚の筋トレは他の部位より辛く、とばされがちです。しかし脚の筋肉は全身の中で一番大きく、ここをしっかり鍛える事が筋トレ効果を得る為の大事なポイントです。

よく眠る

テストステロンに限らず、成長ホルモンなどの良いホルモンも、睡眠中に分泌されます。睡眠の質、長さを改善する事は、テストステロンを増やす事につながります。

睡眠はテストステロンだけではなく、トレーニング全般、もっと言えば生活の質全般に関わります。睡眠不足の方は放置せず、積極的に改善される事をオススメします。

バランスの良い食事

テストステロンを作るのには、バランスの良い食事を摂り、様々な栄養素を摂る事も大事です。特に脂質、ビタミンD、亜鉛は重要です。脂質は脂肪を増やすと敬遠されがちですが、各種ホルモンを作る材料になるので、あまりカットしすぎるのも良くありません。

また、栄養素はお互いに助けあって働くので、5大栄養素である糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルはバランスよく摂る事が大事です。これはホルモンに限らず、筋肉を含む身体全般を作る上で言える事です。

ちなみに、野菜のブロッコリーにはテストステロンを増やす効果があるもされています。ビタミンも豊富なので、積極的に摂っいきたい野菜の1つです。

魅力的な異性と接する

魅力的な異性と接すると、テストステロンが増えるという研究結果があります。実際に接さなくても、魅力的に感じる画像や動画を見る事も効果があるようです。

世の中のバイタリティ溢れる社長さん方が夜な夜な美女のいるお店に行くのも、本能的にこの効果を感じているのかもしれませんね。

テストステロンを減らす行為にも注意

テストステロンを増やす方法はお伝えしましたが、逆にテストステロンを減らしてしまう行為もあり、注意が必要です。

長時間すぎる筋トレ

あまり長すぎるトレーニングは、ストレスホルモンであるコルチゾールを増やします。コルチゾールは筋肉を減らし、脂肪を蓄えようとする、まさに筋肥大の天敵ホルモンです。

時間の長さについては、強度や体質にもよりますが、だいたい1時間を超えてくると要注意レベルです。これを知っての事だと思いますが、ベテラントレーニーほど1日のメニューは短時間で終えます。30分で終える人もいるくらいです。

アルコールの摂取

アルコールもテストステロンを減らすとされています。かと言って全くダメというわけでもなく、体重70kgの場合で350缶ビール2本程度までならほとんど影響はないそうです。

また、逆にコルチゾールは増加すると言われていますが、お酒好きな方にとっては禁酒はストレスですよね。コルチゾールはストレスでも増えるので、お酒とは程よく付き合っていくのが良さそうです。

自慰行為

自慰行為もテストステロンレベルを下げる行為です。自慰行為が習慣になると、性行為を求める意欲が減り、それがテストステロンレベルの低下につながるとされています。

ある実験では、自慰行為をやめるとテストステロンレベルが50%上昇したという報告もあります。さらには男性の場合は絶頂時にタンパク質を放出しますよね。あれも筋肥大には良くないとされています。とはいえ、これも酒と同じで、ストレスを感じるくらいなら適度に楽しめばいいと思います。

ストレスを溜めない

筋トレの為にやめた方がいい事は色々とありますが、全てに筋トレを優先すべきかどうかは本人の自由です。ストイックに筋トレ中心に生きるのも1つの美学ですが、そうでなくてもある程度のマッチョにはなれます。

また、筋トレは続けてナンボですが、続ける為には楽しむ事が大切です。禁欲も程々に、楽しく続けていけたらいいなというのが正直な感想です。

まとめ

テストステロンはすばらしいホルモンで、増やす方法、減らす行動があります。なるべくなら増やしたいところですが、そのせいでストレスを溜めては意味無いですよね。無理の無い範囲で改善して、トータルで人生が楽しければいいと思います。

噂のテストステロン氏とは?

テストステロンといえば、ツイッターで25万人近くのフォロワーを持つtestostelone氏も有名です。筋トレの心構えやテクニックなどを、ユーモア溢れる文体で発信しています。

その独特のユーモアと、筋トレ普及にかける情熱にはファンも多く、著書も軒並み売れているようです。

teststelone氏の情報はそこまで多くはないものの、ツイッターで見る限りではアメリカ在住経験があり、バイリンガルを自称しているので、英語はかなりペラペラのようです。現在はアジアのどこかで社長をしつつ、筋トレ普及の為に日々活動しています。

顔は出さない主義のようですが、その謎めいた感じも想像を掻き立て、ファンにはたまらないのかもしれません。

私は筋トレを始めてしばらく経ってからteststelone氏の存在を知ったので、DietGeniusというteststelone氏が提供している無料サービスは利用した事はありませんが、これから筋トレを始める方はここで基本を覚えるのもいいかもしれませんね。

私ももし体験する機会があれば、こちらで感想を書いてみようと思います。

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