仕事にキャンプに車中泊にドライブに!色々使えるSUAOKIポータブル電源バッテリー体験レビュー

こんにちは!SHINです!

この度前から欲しかったポータブルバッテリーを買いました!

買ったのはこちら↓

【送料無料】Suaoki ポータブル電源 S270 40500mAh/150Wh

↑のリンクをクリックすると販売ページに移動します。

しばらく使ってみてとても便利だったので、レビューしてみようと思います!




なぜポータブルバッテリーを買おうと思ったのか?

今回ポータブルバッテリーを買おうと思ったメインの理由は仕事中に使えるからです。

というのも、仕事で車であちこち移動するんですが、割と車の中で待機している時間が長いんですよね。

で、その時エンジンを切ってノートPCで色々作業をするのですが、PCのバッテリーの残量が切れかかったり、テザリング用のスマホのバッテリーが切れかかったりしていました。

スマホの電源は以前買ったANKERのバッテリーで対応できるんですが、ノートPCは充電できないので少し困っていました。

「キャンピングカーのサブバッテリーみたいなのがあったらいいのにな」と思って探していてら「ポータブル電源」というものがある事を知り、色々調べて「これだ!」と思ったのが今回購入した「Suaoki ポータブル電源 S270」です。

あとは最近車中泊に目覚めたことで必要になる機会が増えた事、キャンプも好きなのでアウトドアでも使えるというのも理由でした。

なぜ「Suaoki ポータブル電源 S270」にしたのか

実を言うと、本当はANKERのものが欲しかったんです。以前に買ったモバイルバッテリーも良かったですからね。

ちなみに欲しかったのはこれ↓

↑の画像をクリックすると販売ページに移動します。

ただ、価格が高い事もさることながら、充電方法がAC電源だけなんですよね。

まぁインバーターを別途購入すればいいんですが、インバーターも安くはないし、かさばるので断念しました。

で、色々見た結果、今回SuaokiのS270に決めました。

理由は、使用状況に合ったスペックと、適切な容量です。

Suaoki S270の特徴・スペック・容量など

Suaoki S270は充電方法が豊富!

Suaoki S270では、通常のコンセントからのAC充電以外にも、車のシガーソケットからのDC充電に加え、ソーラーパネルからの充電も可能です。

(ソーラーパネルは別売り。充電コードは付属しています。)

なので、状況によって使い分け事ができます。

それこそ背中にソーラーパネルを背負って、自転車で走りながら充電することも可能なわけです。

こうした充電方法の豊富さは、50,000円オーバーのハイスペック機種では時々見かけますが、Suaoki S270のような10,000円台前半では唯一と言っていいくらいでした。

Suaoki S270の出力方法

Suaoki S270では、ACコンセント式、USB、シガーソケットと、3タイプの出力が可能です。

しかもUSBは4つもポートがあるので、複数のデバイスを同時に充電する事ができます。

筆者も自分のスマホ、会社のスマホ、タブレットなど、複数同時に充電したい時があるので助かっています。

ちなみにいざという時のためにライトもついています。

通常の点灯と緊急用の点滅があります。

・Suaoki S270の電池容量

電池容量は40500mAhです。

これがどのくらいかというと、以前買ったANKERのモバイルバッテリーAstro E1が5200mAhのなので、約4倍になります。

ANKER Astro E1でIphoneが2回満充電できたので、単純計算するとSuaoki S270は8回満充電できる計算になります。

ちなみに同じくAnkerのPowerHouseの場合、120,600mAhなので、Suaoki S270のさらに3倍の容量があります。

販売ページではノートパソコンを15回充電できると書いてたので、単純計算だとSuaoki S270ではノートパソコンを5回充電できる計算になりますね。

その容量で大丈夫かどうかは使用状況によりますので、あくまでも参考値としてとらえてもらえればと思います。

Suaoki S270の定格電流

定格電流というのは、時間あたりで使える容量のサイズです。

単位はだいたいWhで表されます。

Suaoki S270の定格電流は120Whです(最大180Wh)。

ちなみにテレビやPCがだいたい100Wh前後、扇風機が30~40Whです。

そして熱を発するようになると一気に上昇します。

ドライヤーで600Wh、レンジはそれ以上、エアコンだと1000Whを超えてきます。

なので、Suaoki S270を買う場合、通常の物理的な動きのものは大丈夫だけど、熱を発するものはNGと思っていた方がいいです。(電気毛布などは40wくらいのものもあるので使えるものもあります。)

冬のキャンプや車中泊で熱源を確保したい方は、より定格電流、電池容量が大きいポータブルバッテリーが必要です。

参考までに、以下の3つがおススメです。

Smart Tap PowerArQ 626.4Wh
suaoki PS5B  約400Wh
Anker PowerHouse 434Wh

Suaoki S270のサイズ

Suaoki S270のサイズは、18.45cm×10.95cm×11.85cmです。(各種コード装着時除く)

これも大きなポイントでした。

というのも、こうしたポータブル電源を車内で使う場合、どこに置くかは大きな問題です。

足元に置いておくと使いにくいし、後部座席ではシガーソケットから遠くなってしまいます。

Suaoki S270のシガーソケット充電ケーブルは50cm程度なので、あまり遠くに置けません。

しかし!Suaoki S270はちょうどダッシュボードに入るんです。

なので、使わない時は収納しておくことができますし、使い勝手も抜群です!

Suaoki S270のデザイン

Suaoki S270は、赤と黒がベースカラーとなっていて、持ち運びが便利なハンドルがついています。

上部についている残量インジゲーターの発光部はブルーで、夜中に光っていてもあまり目ざわりには感じません。

個人的にこのデザインも気にいった理由の一つです。

Suaoki S270が最安値で買えるのは?

価格.comで調べてみると、ヤフーショッピングの「高山企画」さんが一番安く、今回そこで買いました。

しかもソフトバンクユーザーでヤフープレミアム会員にもなっているので、ポイント還元も12%でした。

ソフトバンクユーザーなら断然ヤフーショッピングがおススメです。

年会費無料のYahoo! JAPANカードはポイントももらえるし、さらにポイント還元率がアップするのでお得ですよ♪

Yahoo! JAPANカードを作ってお得にポイントゲットしたい方はここをクリック!!

Suaoki S270が実際に届いた時のレポート

こんな感じで届きます

製品の箱の中でしっかり緩衝材で梱包されているので、外装はシンプルでした。

開封

外箱もこんな感じでシンプルです。

開けると説明書が入っています。

厚みはこのくらい。でも色んな言語で書かれているので厚いだけです。

ちゃんと日本語ページもあります。

中はこんな感じで仕分けされてます。右が本体、左が付属品です。

まずは本体から。黒い緩衝材で保護されています。

開けるとこんな感じ。専用のピッタリした緩衝材ですね。

本体はビニールで防水保護されてます。

ビニールをとるとこんな感じです。思っていたより小さいと感じました。

正面。この4つのポートはDC12V用です。シガーソケットと形は違いますが、専用のアダプターがついています。

右サイド。「DC IN」と書いてありますが、AC充電もこちらのコネクタから行います。

コネクタ下のスイッチでライトが点灯できます。常時点灯と点滅の2パターンがあります。

これは背面?こちらが正面?まぁどちらでもいいですが、USB充電する機会が多いので、個人的にはこっちの面ばっかり使っているのでこっちが正面という感覚です。

左サイド。ACコンセント機能です。

コンセントを使う時はコンセントマークのボタンを押すと給電が始まります。

底面。スペックについて書かれてあります。

上面。この青いランプは残量を表しています。充電時、給電時の目安になります。

まん中の電源ボタンはUSB給電時に使います。接続しただけでは給電は始まらず、電源ボタンを押して初めて給電が始まります。

接続を解除すると自動的にランプは消えます。

本体の横にあった箱は付属品が入っています。

開けるとこんな感じで出てきます。

シガーソケットから充電する時のケーブル。

ソーラーパネルから充電する時のケーブル。

ACコンセントから充電する時のケーブル。(画像が逆さまですみません…)

シガーソケット充電用の変換ケーブルです。

全部で4点でした。

以上が届いたもの全てです。

追記・Suaoki S270を実際に使ってみた感想

さて、Suaoki S270を2週間ばかり使ってきてみたわけですが、その感想はというと「後悔」しています。

「もっと早く買っておけば良かった!」と。

車に積んでシガーソケットにつないでおくだけで常に電源がキープされているわけですから、便利じゃないはずがありません。

スマホでテザリングしているとどんどんバッテリーが減っていくのですが、Suaoki S270があるおかげでわざわざ電源のある場所を探す事もなくなり、数時間車内にこもってひたすら作業をする事も可能になりました。

ただ、ノートPCを充電すると思っていた以上に残量が減っていきます。

とはいえ、まだ空っぽになって困ったということはないので、使用状況的には間違いの無い選択だったんじゃないかと自負しています。

私の場合、仕事の日は少ない時で30km、多い時だと100km以上走るので、車の走行だけで十分な充電ができるという事情と、使ってもPCやタブレット、スマホやVAPEの充電くらいという事情もあります。

走行距離が少ない方や、より多くの電力を必要とする方なら、もっと違った選択の方が良いのかもしれません。

まとめ

・Suaoki S270は充電方法、給電方法が豊富!
・ただし容量的に制限あり。ハードユーザーは上位モデルがおススメ。
・とはいえ容量が少なくコンパクトなのでライトユーザー、エントリーモデルには最適!

「ちょっとした時に使いたいけど、あまり高いのはちょっと…」という方に強くおススメします!

ENJOYWORKOUT!トップページ







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする