ダウンタウン松本人志がガキの使いで暴露した意味不明の筋トレノウハウを勝手に解説

ここ最近の健康ブーム、筋トレブームはめざましいものがあります。

テレビで筋トレの話題が出ることはめずらしくなくなりましたし、以前はイロもの扱いだったボディビルダーも、社会的地位を獲得してきて、尊敬される存在になりつつあります。

ではなぜこれだけ急に筋トレ・フィットネスが普及してきたかというと、これはあくまでも個人的・妄想的見解ですが、ダウンタウンのまっちゃんの影響が大きいのではないかと思います。

実際、まっちゃんにあこがれて筋トレを始めた芸人さんは多いそうですし、テレビで「筋トレしてます」と堂々と言える雰囲気になってきたように感じます。

筆者は中学生の頃からダウンタウンの笑いで育ってきて、筋トレを始めた同期にまっちゃんの影響が少なからずあった事は否めません。坊主にしたのも意識はしてませんが多少は影響を受けているかもしれません。いずれ金髪にするかもしれません。

そんなまっちゃんが先日、「ガキの使いやあらへんで!」の中のフリートークコーナーで、ついに筋トレの秘訣について語っていました!

ちょっと独特で、浜ちゃんもよくわかってないような感じでしたが、20年以上まっちゃんのファンを続けてきた筆者は少しわかった部分があるので、勝手に解説したいと思います。




松本人志の筋トレメソッド

まっちゃん自身は自分の筋トレ法については時々テレビで語っていますが、フリーウェイトは使わずマシントレーニングメインという事以外はあまりわかっていません。

関連記事:マシントレーニングとフリーウェイトのメリットデメリット徹底比較

まっちゃんくらいの存在になるとケガのリスクを考えるとマシントレーニングメインになるのはよくわかります。

本人は我流だと言ってますが、要は今はトレーナーはつけていないという事でしょう。最初はきちんと基礎を習っていると思います。でないとこんな身体にはなれないです。

というわけで、ここからは「ガキの使い」フリートークでの発言について見ていきましょう。

数字じゃなくてあいうえおで数える

これは数字だと「あと何回」と考えてしまうので「あいうえお」でカウントするというものでした。

「あいうえお」は子どものころから慣れ親しんでるからだと言って、めっちゃ浜ちゃんにつっこまれてましたね。「あいうえお」は子どもの頃から慣れ親しんでるって言ったら「数字も慣れ親しんでるやろ!」って。

まぁ確かにそうなんですけど、これって結構大事です。筋トレってフォームとか何セットやるとか色々ノウハウはありますけど、最終的には自分の限界をいかに超えていくかってところがポイントになってきます。

でも、数字でカウントしてしまうと、どうしても「このくらいでいいんじゃない?」ってなってしまうんですよね。

筆者も「回数を数えるな」と言われた事があります。それ以来なるべく数えないようにして、筋肉の疲労度合を目安に限界までやるようにしています。

筋トレって結局のところ、この弱い自分をいかに乗り越えていくかという自分との戦いなので、弱い自分に勝てないとなかなか筋肉はついてくれません。

なのでマッチョになれた人はだいたいまっちゃんにとっての「あいうえおで数える」みたいな自分に打ち勝つ独自のノウハウを持ってます。

限界と思ったら別人になる

発言の中に「限界になったら別人になる。松本から松木みたいな」というのがありました。

これも同じで、「限界」と思ったら「別人になった」つもりになって、「もうこのくらいでいいんじゃないの?」という考えから意識をそらして限界を超えていくって事だと思います。

筆者の場合だと、6セットやる予定で4セットくらいでやめたくなった時、「もうやめた、他の種目やろ」って一旦あえて意識をそらしてから、「やっぱやろ」ってやる事があります。

これ全部自分の頭の中でやってて、自分の中では筋が通ってるんですけど、やったことないと全く意味不明ですよね。

まっちゃんの今回の発言も同じで、わからない人からしたら全く意味不明だと思いますけど、ちゃんと意味はあると思います。てか絶対あります。

最後に

と、そんなこんなで今回はイチ松本人志ファンとして勝手に解説してみました。

一度でいいからまっちゃんと一緒に筋トレしてみたいな~。

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