何をしても続かなかった私が筋トレを習慣化できた9つの秘訣

筋トレを始める時って、動機や目的は色々あると思います。

筋肉質の身体になりたいとか、ムダな脂肪をそぎ落としたいとか。

で、最初はやる気まんまんなんですけど、やってるうちにだんだんモチベーションが下がってきて、サボる日がふえていって結局やめてしまったりというのが王道の(?)挫折パターンだったりします。

そういう私も例外ではなく、何度も王道の挫折パターンを繰り返してきました。

ただ、世の中や自分自身について、年齢を重ねてわかってきた事を元に、工夫を積み重ねたことで筋トレを習慣化する事に成功しました。

何とか筋トレを習慣にして自分を変えたい

今回の記事はそんなあなたにむいて書いた記事です。

大げさでもなんでもなく、筋トレが習慣になると人生変わります!

筋トレを習慣にしたいけどどうしても続かないという方は是非読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

筋トレが続かない2つの大きな理由

筋トレが続かない理由は色々ありますが、大きく分けると二つです。

それは、「モチベーションが続かない」と「時間がない」です。

「時間がない」に関しては別途記事にしますので、今回は「モチベーションが続かない」原因に注目してみます。

時間がないけど筋トレの恩恵が得たい方向けに書いた記事はこちら

続かないのは意志が弱いから?

筋トレに限らず、何かを続ける時、意志力に頼る人は多いです。

そして失敗・挫折して、

何度チャレンジしても挫折してしまう…なんて意志が弱いんだ…

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし物事を続けるのに、意志力も多少は影響しますが、正直言って意志力だけで継続するのは難しいと思います。

なぜなら、意志力だけで続けようとするのは、「やりたくないけど、頑張ってやっている」状態だからです。

人間というものは本来目先の快楽に弱く、長期的な利益のために我慢するのは苦手です。

「本当はやりたくないけど、我慢してやる」事ができるのは、生活費を稼ぐ仕事くらいです。

プロのアスリートやトレーナーでない限り、筋トレをしなくて困る事はそう多くありません。(筋トレをやると良いことはたくさんありますが。)

なので、一般的な方であれば、意志力で続けようとしてもどこかで意志力の限界がきて、挫折してしまうのです。

筋トレを続けたいのに続かず、挫折してしまうのは、意志の力を過信しすぎている事が原因かもしれません。

大切なのは意志力よりも続ける工夫

筋トレを習慣化する為に必要なのは、意志の力ではなく、続けるため、習慣化するためにに工夫する力です。

最初にすべき事は、筋トレ=苦行という考えを捨てる事

筋トレをして、ある程度いいカラダになってくると、「すごいですね~」と言われるようになります。

それはそれで嬉しいのですが、「誤解してるな~」と思ってしまいます。

なぜかと言うと、「すごいですね~」の裏には、「苦労して手に入れた」という誤解、思い込みがあるからです。

もしかしてあなたも「筋トレは苦痛に耐える修行のようなもの」だと思っていませんか?

実はこの考え方、思いこみこそが筋トレを辛く感じさせ、挫折させる原因になっています。

なので、まずはこの考え方を変えてみてください。

具体的には「筋トレは最高のアクティビティ」と思ってください。

実際、筋トレは、最高のアクティビティです。筋トレ愛好者は、渋々筋トレしているわけではありません。

もちろん時にはきつい時もあるかもしれませが、基本的に筋トレが好きで、楽しいから続けています。苦労などしていません。

好きな事を飽きもせず続けていたら結果が出た。ただそれだけの事です。

筋トレを楽しむ為にはどうしたらよいか

では、どうしたら筋トレが楽しくなるかというと、筋トレが楽しい本質的な理由は「やったらきっちり成果が出て、成長できる」という事です。

筋トレを楽しく続ける為には、この「成長」を実感して、味わう事がポイントになります。

楽しく筋トレをする為の9つの秘訣

冒頭でもお伝えしたように、私も筋トレを習慣化するまでに何度も挫折してきました。

毎回数カ月で挫折しては「俺はなんて意志が弱いんだ…」とヘコんでいました。

そんな私も40代を目前にしてようやく習慣化に成功しました。

成功してからふりかえってみると、「これが良かったのかな」と思えるいくつかの工夫がありました。

特に、筋トレをいかに楽しむか工夫したのが、習慣化につながったと思います。

と言う事で、ここからは私がなぜ筋トレを楽いものと感じ、習慣化できたのかを振り返ってみて、効果があったと思う9つの工夫を紹介します。

工夫1.目標を立てる

筋トレをするにあたり、「マッチョになりたい」とか、「痩せたい」など、漠然とした目的を持っている人は多いです。

ただ、目標は漠然としているよりも、明確な方が実現する可能性は増すと言う事を下記の書籍で知りました。

それを知った私は、まずは自分がどうなりたいのか、ちゃんと考えてみました。

最終的にどういう体型になりたいのか?「マッチョ 画像」で検索して、どれが自分の理想なのか模索しました。その結果、目指すべき目標が決まりました。

すると、そのためにやるべきトレーニングや、摂取すべき栄養が見えてきました。

ここまでが明確になると、今日するトレーニング、食べるモノに意味が生まれ、実感が生まれます。

意味が実感できると言う事は、そのトレーニング、食事が自分の理想につながると実感できるという事です。

これが実感できると、努力は苦痛ではなく、快感に変わります。

こうなればしめたもので、理想が現実に変わるのは時間の問題になります。

いま、過去を振り返り、目標設定もせず筋トレの習慣化に挫折していたのは、当然の事だと思います。

目標があいまいなまま、漫然と筋トレを続けるということは、ゴールのないマラソンを走るようなものです。

意味ややりがいを見出せず、やる気をなくし、挫折してしまったのは当然だったと思います。

なので、自分がどうなりたいのか、それを最初にはっきりさせる事が、全てのスタートだと思います。

今まではっきり目標設定した事がない、それが挫折の原因かもしれない

少しでもそう思われた方は、まずやってみる事を強くおススメします!

目標設定の方法についての詳細は、下記記事に書きましたので、こちらを参考にしてください。

筋トレを始めるにあたり、「マッチョになりたい」「痩せたい」など、人それぞれ何らかの理由や動機があります。 その気持ちを原動力に...

工夫2.記録を取る

しっかり目標を立てたら、記録を取って、その目標への進捗状況をしっかり把握する事も大事です。

それによって効果が実感できるので、モチベーションの維持にもつながります。

見た目が変化しますよね?それでわかるでしょ?」というご意見もあるかもしれません。

ただ、残念ながらそう簡単に筋肉は増えてくれません。

脂肪は増えやすく減りやすいのですが、筋肉は増えにくく減りにくいものです。

頑張ってもなかなか増えてくれないのがバルクアップの現実です。

しかも筋肉の増減は自分の事なので、毎日鏡で見ていますよね。毎日見ていると、変化していてもなかなか実感できません。

ちなみに私は2年くらい筋トレを続けて、筋肉だけで5kgくらい増えました。

久しぶり会った同級生には驚かれましたし、入らなくなった服も1枚2枚じゃありません。

ただ、それでも自分で見る限り、「そんなに変わってないような気もする」というのが正直な感想です。

しかし、2年前の写真と見比べると、ものすごく変わった事が自分でもわかります。

なので、これから筋トレを始める方はしっかり記録を取って、成長を実感する工夫をする事を、強くおススメします。

工夫3.ジムに行く

ジム行きたいけど、今の体型で行くのは恥ずかしい…。
とりあえずある程度体型を整えてからジムに行こう。

筋トレを始める時、このように考える方は多いようです。

ただ、自宅で自己流でやるトレーニングは、挫折する可能性が高いです。

理由については下記記事に書きましたので参照していただければと思います。

筋トレを始めようと思った時に、自宅自重自己流筋トレで始める方は多いです。腕立てとか腹筋とかスクワットなど、出来る事から始めるパターンですね。...

筋トレを楽しく続ける為に、ジムに行く事をおススメする理由は、以下の3点です。

ジムをおススメする理由①インストラクターのアドバイスが受けられる

何を学ぶにしてもそうですが、最初はプロの指導を受けた方が上達が早いです。

自己流だとコツがわからず効果が出にくかったり、思わぬ怪我につながる事もあります。

また、筋トレを続ける上でわからない事があった時、相談できる人がいるというのは助かります。

ジムをおススメする理由②雰囲気がやる気にさせてくれる

ジムにトレーニングに来ている人は、それなりのお金を支払って、真剣にトレーニングに向き合っている人達です。

ジムには、そんな人たちが出す、一種独特の空気が満ちています。

この空気が不思議とやる気をアップさせてくれるんですね。

また、自分と同じくらいのレベルの人が頑張っていると、「俺も負けてられない」と頑張れたりします。

後はベテランのトレーニングが見れるのも大きいです。

自分の理想に近い人がいたらチラチラ観察して、それを自分のトレーニングに生かしていく。

こうした事が、筋トレの質を上げ、楽しさに気づくきっかけになりますし、モチベーションアップにもつながります。

ジムをおススメする理由③色々な器具があるので楽しい

ジムに行けばいろんな器具があります。当たり前の事ですが、これが結構楽しいんですよね。

家で遊んでいた子が、遊具の充実した公園に来たみたいな(笑)

そうした新鮮な体験が、楽しく感じられたりする理由の一つだったりします。

工夫4.仲間を作る

これは向き不向きがあって、一人で黙々とやる方が性に合っているという人は、一人でやった方がいいです。

ただ、一人で黙々とやるのが苦手な方個人競技よりも団体競技のほうが好きな方は、仲間がいた方が楽しめます。

情報交換もできますし、励まし合って、続ける原動力になります。

工夫5.SNSを活用する

身近に筋トレ仲間がいない場合、SNSを活用して、同じような効果が得られます。

ツイッター、Youtubeなどで、筋トレに関する情報発信をしている人は多いです。

こうした人たちの発言をモチベーションにつなげるのも一つの方法ですし、自分が情報発信するのも一つの方法です。

続ける事で見てくれる人も増えて、励ましやアドバイスをもらえたりします。

工夫6.目先の快感を見つける

筋トレは、しっかり続けても、効果が出るまでには時間がかかります。

減量目的なら結果が出るのは早いですが、それでも2~3か月はかかります。

筋肉増量が目的なら、1年はみておいてほしいところです。

そんな中、結果だけに注目していたら、なかなか効果が出ない事で飽きてしまうかもしれません。

なので、日々のトレーニングそのものに、快感、楽しみを見つける事も大切です。

トレーニングは辛い事ばかりではありません。全力を出し切った達成感、気持ちの良い汗をかいた爽快感、終わった後、達成感を感じながら、浴びるシャワーなど、快感を得られるポイントはたくさんあります。

頭の中を空っぽにして、目の前の重量を上げる事だけに集中する感覚。これも捨てがたい快感が得られます。

ジムのインストラクターや、他の会員と仲良くなるのも楽しい事です。

そうした楽しさ、快感を意識的に見つけて、味わう事は、続ける力になります。

工夫7.自分に合うやり方を見つける

筋トレにもやはり基本があり、「こうした方が効果が出やすい」というノウハウが色々あります。

筋トレをしようとする方は、自分の状態や健康に向き合う、真面目で意識の高い方が多いです。

そのため、ノウハウ通り正しくやろうとするものの、そのノウハウ自体が自分に合ってなくて、苦痛になって続かなってしまう事があります。

でも、実は筋トレのノウハウが効くかどうかはとても個人差があります。

ある人に効いたトレーニングノウハウが他の人にも効くとは限らないのです。

なので、ノウハウは参考にしつつも、それが自分に合っているかは自分で判断し、合わないものは切り捨てる勇気も必要です。

この個人差は、フィジカルな違いが体質の違いからくるものもありますが、性格的な違いからくるものもあります。

例えば、トレーニングは一日で全身を鍛えるより、分割して日替わりで鍛える方がいいというノウハウがあります。

でも、毎日日替わりで部位毎にコツコツやるのが性に合う人もいれば、週に一度、まとめて全身やる方が合うという人もいます。

まとめてやる方が性格的に合う人が、無理して分割トレーニングをやろうとすると、辛くなって挫折しやすくなります。

もちろん基本やセオリーは大事です。本格的に競技として取り組むなら忠実にやるべきかもしれません。

ただ、そうではない、趣味として筋トレを習慣にするなら、そこまで基本にしばられることはないと思います。

多少基本からはずれていたとしても、自分が楽しく、気持ちよく続けられるなら、それが正解だと思います。

筋トレで効果を出す最大のコツは「続ける事」です。

無理して正しくやろうとして挫折するくらいなら、多少間違っていても楽しく続ける方が、長い目で見ると正解です。

楽しく続けていると、効果が出ます。

効果が出ると、欲が出て、効率を求めます。その結果として、正しいトレーニングになっていきます。

この「自分に合ったやり方」というのは「筋トレの原理原則」の中の「個別性の原則」に含まれます。

筋トレにおいてとても意味のある原則、概念なので、興味があれば下記の記事を参考にしてください。

筋トレについて学んでいると、人によって言う事が違う場合があって悩む時ってありますよね。でもそれはどれかが正解というのではなく、どれも正解なの...

筋トレの原理原則についてまとめた記事はこちら↓

筋トレには8つの原理原則(3原理5原則)があります。この8つの原理原則をしっかり理解して、筋トレに活かしていく事で、筋トレの質が上がります。...

工夫8.完璧を目指さない

工夫7と同じく、真面目な人ほどノウハウを元に組んだその日の筋トレメニューを完璧にこなそうとします。

もちろんこれは悪い事ではありません。可能な限り決めた事を実行する気概は大切です。

ただ、人間の体は、常にベストの状態ではありません。

ちょっとした不調で力がでない事もあります。

私も初期の頃、そんな状態がたまにあり、

何て気力が弱いんだ、意志が弱いんだ」と思っていました。

ただ、そんなふうに自分を責めても、何も良いことはありません。

気力の不足も、体調不良や糖質不足といった、フィジカルな原因からくるものは多いです。

悩んでヘコんでみてもいいことはありません。

それよりも、完璧にではないにせよとりあえずその日やった事を認め、自分をほめて、今後のモチベーション維持につなげる方がよっぽど、マシです。

10%しか出来なくても、0ではありません。まずは10できた自分を認めて、次に残りの90%ができなかった原因を感情的ではなく論理的に分析してみつけて、改善していけば良いだけです。

そう考えると、気持ちも楽になりますし、挫折する可能性も低くなります。

工夫9.とにかく楽しむ

色々と工夫ポイントはお伝えしましたが、とにかく楽しくなければ続かないし、楽しく続ける事が何より優先です。

続けている内に経験も得られますし、トレーニングの質も上がります。

トレーニングをしながら、どうやったら自分が楽しめるのか、しっかり追及していく事で、自然と習慣化できていくと思います。

それでもモチベーションが上がらない時は・・・

そういう工夫は全てやった。でもモチベーションが上がらない日もある

そんな方もいるかもしれません。でも安心してください。そんな日は誰でもあります。私もいまだにあります。

どうしてもモチベーションが上がらない

そんな時の対処法も書いておきます。

とりあえず少しだけでもやってみる

やる気がないけど、始めてみたら意外と気分がノッてきた。

そういう経験はありませんか?

脳科学的にもこれは立証されており、とりあえずやってみる事で、やる気がついてくる事があります。

なので、私の場合、どんなに気分が乗らなくてもとりあえず一番軽い重量でやってみる事にしています。

すると、いつの間にか気分が乗ってきて、普段よりも質の良いトレーニングができる時があります。

ダメ元と思っている部分もあるので、変に気負いがないのがいいのかもしれません。

あと、余談ですが、単純作業に没頭する事で、やる気が出てくるという方も多いようです。

私もその一人なので、朝のトレーニング前には決まった家事を手伝い、無心に行うようにしています。

朝食を食べてしっかり糖質を補給し、黙々と家事をして、集中力を高めてからトレーニングをしています。

このルーティンを始めてから、気分が乗らない事がめっきり減りました。

嫁さんにも感謝されて、夫婦仲も良くなるので、一石二鳥です。

その日のメニューを完全に無視して気の向くままにやる

筋トレのメニューがルーティン化してくると、「今日はこれをやらないといけない」という意識になり、決まったメニューが苦痛になる事があります。

そんな時は、思い切ってその日の予定を無視して、「これならできる」「これがやりたい」というものをやってみるのも一つの手です。

実はこれは「直感法」という一つのテクニックです。

ただ、割と上級者向けテクニックで、初心者が乱用すると、毎日が適当なトレーニングになってしまうという意見もあります。

確かにトレーニングは一定期間同じルーティンでやらないと、何が良かったのかがわかりません。検証や改善ができません。

ただ、やはり初期は楽しく続ける事が最優先です。筋トレの楽しさを覚え、のめりこめば、トレーニングの質は後からついてきます。

トレーニングを苦痛に感じるくらいなら、自由気ままにトレーニングする日を作って、筋トレの楽しさを実感する方が有益です。

思い切って休む

それでもどうしても気分が乗らない時は、思い切って休む事も有効です。

筋トレはやりすぎも良くありません。

やりすぎると「オーバートレーニング」という状態になります。

もしかしたら、体がそうなるのを防ごうとして、ブレーキをかけているのかもしれません。

実際、私も何度か陥った事があります。

冬場に風邪気味なのに、無理してトレーニングしていたら、こじらせてインフルエンザになりました。

それ以外にもどうもやる気が出なくて、熱を測ってみたら微熱があったという事も何度かあります。

体は正直です。やる気が出ないのは体調不良のサインかもしれません。

また、減量の為に筋トレをする時にやりがちなのが、食事を抜いてトレーニングをする事です。(私も経験者ですが・・・。)

腹が減っては力が出ません。考えれば当たり前の事ですが、気力で何とかなるように思ってしまうんですよね・・・。

ある程度経験を積めば何とかなる時もありますが、空腹でのトレーニングは筋肉を減らす原因になります。

トレーニング前には、エネルギー源となる糖質はしっかり摂る事をおススメします。

それでも挫折してしまった場合

どれだけ工夫しても、挫折してしまった時、一番やってはいけないのは「なんて俺はダメなんだ…。」と自分を責める事です。
自分を責めるというのは自分ができなかった事に意識をフォーカスしてしまっています。
すると、次のチャレンジの為の意欲もそがれてしまいます。

たとえ3日坊主だったとしても、チャレンジした事は素晴らしい事です。
今回挫折したとしても、それは失敗ではありません。

「このやり方ではうまくいかなかった」という経験値が得られたのです。

一歩踏み出した自分をほめてあげてください。
そして、次はどうやったらうまくいくか、しっかり考えて、次のチャレンジに備えてください。

まとめ

筋トレで効果を得る為の方法論はたくさんあります。
ただ、どんなに優れた方法論でも、続けない事には効果はありません。

筋トレの最大のコツは「続ける事」私はそう思っています。

人間の性格、体質は驚くほどの差があります。
是非自分に合うやり方を見つけてください。
そしてそれは自分をよく知る事にも繋がります。

トップページ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする