【体験談】私が初めて自主的な筋トレ スクワット毎日200回をした時の話

誰でもそうだと思うんですが、初めて筋トレした時ってありますよね。

学校の部活でやらされるものとは別で、自ら「やろう!」と思い立ってやるやつです。

私の場合、筋トレを習慣にできたのは38歳の時なのでかなり遅咲きなのですが、初めての筋トレは14歳の時だったので、そこは逆に早熟だった(?)思っています。

甘く切ない思い出ではありませんが、若かりし頃を思い出しながら書いてみようと思います。




初めての筋トレのきっかけ

あれは忘れもしない中学2年生14歳の夏休みの事でした。

中学入学と同時にバレー部に入部したのですが、メンバーとそりが合わずにやめてしまった私は、夏休みを漫然と過ごしていました。

とりあえず宿題はやってましたがまぁ1日1時間もやればだいたい終わりますよね。

で、その後ヒマなわけです。友達と遊びたいのですが、だいたいみんな部活に入っているので、日中は家でダラダラするだけ。

そうなるとなんだか焦ってくるんですよね。自分だけ取り残されたような気持ちになって。

しかも体力は有り余っているのに運動不足でモヤモヤしてくるわけです。

そこで「何かしなくてはいけない」という強迫観念から思いついたのが、「毎日スクワット100回やる」という事でした。

何でスクワットだったかは覚えてないんですけど、とにかく偶然にもキングオブエクササイズの異名をとるスクワットに白羽の矢を立てたわけです。

そしてこれもなぜかは覚えてないのですが、毎日お風呂に入る時に、全裸になって風呂の身体を洗う場所でやってました(笑)

もちろん年頃なので家族に見られる事はありませんでしたが、見られたらめちゃくちゃ恥ずかしかったでしょうね。

若いので順調に伸びていく

部活をやめてしばらく経っていたので、最初は30回くらいしかできず、3~4セットでようやく100回できていたスクワットでしたが、若さゆえかできる回数はどんどん伸びていきました。

たしか一か月後には1セット7~80回できるようになって、トータル200回ノルマになっていたと思います。当時は今よりもだいぶ軽かったですからね~。

夏休みが終わり…

そうこうしているうちに夏休みが終わったわけですが、1か月間毎日スクワットをやった結果はというと、「少し足が速くなって」いました。

というのも、私は元々足が特別速いわけではなかったのですが、夏休み明けの運動会で、明らかに速くなったのを感じたんですよね。

それまで自分より速かった同級生と同じくらいの速さで走れるようになってたんです。

これには正直驚きました。と同時に、この時「努力すれば報われる」というのを実感として感じました。

まぁそこで満足してしまって、その後は特に何もしませんでした。

そこから本格的に筋トレにハマるのに24年もかかるなんて当時の私は想像もしませんでしたしね(笑)とはいえ非常に良い経験だったと思っています。

もし足が速くなりたいと思ったら、だまされたと思って1か月スクワットやってみると良いと思います。

最後に

というわけで、四半世紀前の事なので記憶もあいまいですが、なんとなくこんな感じでした。

もしこれから筋トレを始めようとか、何度かチャレンジしているけど続かないという方は、一度こんな感じで過去の筋トレチャレンジを振り返ってみてはいかがでしょうか?

挫折もあったと思いますが、そんな経験、体験の中に自分を知る大きなヒント、そして自分にあった筋トレへのアプローチを見つけるヒントがあるかもしれませんよ!

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